No.16 時計のない暮らし。
だんだんと秋らしくなってきて、外で過ごすのがとても気持ちよくなってきました。
今日は幕張の海で読書。
ここでは、足だけ海に入って遊んでいる子供、絵を書いている外国人、海を眺めるカップル、
階段に座って話をしている女の子たち、トレーニングをする若者、犬の散歩をする人・・・など
みんな思い思いの過ごし方をしている。
私たちは、コーヒーを片手に読書を始める。
本の世界に入り込むと、まわりのにぎやかな声も、なんだか遠くの方で聞こえるような
気がして心地がいい。
それでも、みんなの笑い声はよ〜く聞こえる。
楽しさは伝染するから、笑い声は大歓迎!!
ここでの時計は、太陽とお腹。
日時計と自前の腹時計をたよりに、ゆっくり気の向くままに過ごす・・・。
1分の誤差もなく到着する日本の電車とは違って、我が家の休日の時計はかなりabout。
自然の中にいるときは、時間を気にせずに過ごすのが一番楽しい☆
「家の中にも時計を置かない」と結婚当初に決めてから、今も変わらずに家では時計なしの生活を送っている。
平日の朝は少し困るけれど、それは携帯電話で解決!
一番やすらぐ家では、時間時間で区切る生活はなるべくしないようにして、
時計のない暮らしを楽しんでいる。
そんな私たちは、
だんだんと沈んでいく太陽を見て、「そろそろ帰ろうか・・」と帰り支度を始める。
こうして過ごした穏やかな1日は、自然からのパワーをもらって元気になる。
この穏やか〜な気持ちが、ず〜っと続きますように・・・。

この空の色は、もうすぐ帰る時間。
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