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No.29 Open Air
今日は、“できそうで、できないこと”をしようと決めてやってきました。
さて、“出来そうで出来ないこと”とは??
それは、“何も考えないこと”。
私達は常に何かを考えていて、
「あれをやらなきゃ」とか、「あれを決めなきゃ」とか、
好奇心と探究心と、責任感と義務感と・・・いろいろと混ざった“しなきゃ”が頭の中に浮かんできます。
でも、この言葉が連発してでてきたら、それは少し休憩の合図。
「頭と心を無にして、思いのままに、今日いちにちを過ごそう!」と二人で決めて、
Open-airの綺麗な景色のところまでやってきました。
青く澄んだ空・天に向かって伸びる大きな木・春の香りがする草花・少し温かい土の道。
この風景の中では、“しなきゃ”というような発想はフ〜っと消えて、
前向きなパワーが沸いてきて、
「あせらず、ゆっくり、あるがままに進んでいけばいいね。」そういう気持ちにさせてくれます。
裸足になって歩いたり、
大きな木の下の木陰で本を読んだり・・・。
ここにいると、いろんなことに心が動いて、体の動きも軽快です。
日差しがまぶしいからか(?)ここではみんなが目を細めてにんまり顔でした。
自然の中でのんびりする休日。
みんなと遊んでアクティブに動く休日。
都内で買い物や食事を楽しむ休日。
いろんな休日の過ごし方があるけれど、これからの暖かくなる季節は、
Open-airで過ごす休日を堪能したい。
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| 海岸美術館 / Kaigan museum of art で芸術に触れて・・・。 |
「美術館のある風景」をコンセプトに、1991年5月、写真家浅井愼平さんが、
四季折々の季節の豊かさに魅かれ選んだ千葉県千倉町に創りあげた美術館です。
館内は、夏には風が吹き、冬には暖炉に火が焚かれ、空には雲が行き、自然と一体化をうたって、
訪れる人々のこころに爽やかさと安らぎが生れる空間と時間を目指しています。 〜案内より抜粋〜
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外でたっぷり過ごした後は、美術館でゆっくりと芸術に触れてきました。
美術館に来ると、なんだか心が穏やかに、優しい気持ちになります。
この海岸美術館の気に入ったところは、館内の暗さと、外の庭の明るさのコントラスト。
館内の大きなガラス窓から見える緑の木々。
こういう建物が大好きなんです。
静けさとあかるさのバランスがとてもよく、心からやすらぎました。
外の庭では寝転んでいる人もいたりと、とっても穏やかな時間が流れていました。
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| 2006/05/06 |