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"Interior"
「心地よく暮らしたい」
「本当に気に入ったものをずっと使い続けていきたい。」
そう思って家具選びをしていくうちに、北欧のインテリアや暮らしぶりがとても好きになり、北欧にはまっていきました。

我が家にあるのは北欧のインテリアばかりではないけれど、北欧の人のインテリアに対する考え方をお手本に
1つ1つ選びました。
 ・毎日の生活を少しでも楽しくしてくれるデザインのモノを選んだり、
 ・自然の素材をできるだけそのままの形で楽しめる家具を選んだり、
 ・シンプルだけど美しいデザインのものを選んだり・・・。

「やすらげる空間」・「性別のないインテリア」を目指し、
これからも我流インテリアコーディネートを楽しんでいきたいと思っています。


■ダイニング





  


○テーブル / 白  ( ドイツ TECTA社 )
テーブルは、ステファン・ヴェヴェルカのデザインで、コンセプトは、“木を下から眺めた時の形”だそうです。
写真だとわかりにくいけれど、四角でも丸でもない、独特なデザインで、「個性的なんだけど、主張しすぎない。」
そんなデザインが気に入っています。

○チェアー /白、ブラウン (ドイツ TECTA社 )
ジャン・プルーヴェのアイデアをTECTAがアレンジしてデザイン。
1本のスチールパイプを曲げて、足をデザインしたカンティレバー(片持ち構造)で背もたれがしなるので、
長時間座っていても疲れないのでいつもここに居ます。


 <TECTA取扱店:インテリアショップ ACTUS/アクタス


○照明/ ( ドイツ・LIMBURG)
月のような形をした真ん丸のペンダントランプを使っています。
夜は電球色(40W)で少し暗めの照明にして、くつろげるようにしています。<ヤマギワで購入>



<LIMBURG取扱店:yamagiwa
■リビング

   


 (↓)L字型ラックの置き方を変えて、模様替えをしました(2006/10)。
一番上にはゴットランドシープスキンを敷いて、腰掛風に。
中にはローゼンダールのフィリグランシリーズのガラスやオイバ・トイッカのバードを並べて・・・。
我が家では
秋はKardekenのオレンジのクッションカバーを選びました!
    


 

■キャンドル

    



我が家の生活道具
何もない部屋に1つ1つ、自分達が好きな家具や小物を並べ始め、、3年という時間の流れとともに
私達を取り囲むアイテムも増えてきました。
当時から好みのテイストは変わらないけれど、アイテムが増えるたびに、毎回新たな部屋の表情が見えてきます。
■ダイニングルーム。
ゆっくり過ごす休日や友人を招く日には

デザインハウス・ストックホルム
のテーブルランナーを敷いて、テーブルをいつもよりちょっとおめかし。

■寝室。
ベッドは黒のレザーとスチールを組み合わせた
シンプルなもの。シーツカバー等のリネン類は、
フィンランドのマリッメッコを愛用中です。
■食器棚。
足がある食器棚を探していたところ、出会ったのがこの食器棚。“観音開き”に扉が開くところがお気に入り。
■チェアー
シンプルなホワイトとブラウンのTECTAの椅子に、
スヴェンスクテンのクッションを置くとダイニングの雰囲気が華やぎました。
■TECTAのサイドテーブル(K22 table)をテレビ台として使っています。

テレビにはあまり存在感を与えたくなかったので、すっきりシンプルなものにしました。
■フレンステッド・モビール・流れるリズム(黄色)
冬の長いデンマークでは、室内の娯楽として、糸で吊るす紙飾りの工芸が発達したそうです。
空気の流れによって揺ら揺らと形を変え、黄色になったり、黒になったり・・・。宙に浮いているので、スペースがあまりない部屋でも楽しめます。
■このシンプルさが大好きなバウハウスのポスター。 ■iittala のバード
フィンランドにあるイッタラのファクトリーショップで購入。
■夏用のラグはフィンランドのWOODNOTES
(ペーパーコードラグ)

シンプルなデザインと、夏用のラグとしては高級感があるところに惹かれました。夏は涼しくて最適です。
■冬用のラグはデンマーク・LINEN DESIGN
毛足が長めのラグ。モコモコととっても暖かい!
ただお掃除が少し大変なのが玉に瑕。。。



■スウェーデンのスヴェンスク・テンで買ってきたクッションカバー。



他にあまりないこのカラフルな色使いとデザインが、部屋のポイントになって、とっても気に入っています。
■デンマークのイルムスで買ったモロッコグラス。
カラフルな色とデザインが気に入っています。
■スタンドはドイツ・アルテミデ社のTIZIOを愛用してます。
指一本で自由自在に角度や高さを調整できる優れもの。
上に向けて天井や壁を照らしたり、部屋の隅だけを照らしたりと、間接照明としても大活躍!!
Bodumのtea セット。
MELIOR(tea pot)とLoggia Rechaud(Warmer)を使っています。
Warmerの中にキャンドルを入れるのですが、ここから放射線状にもれる光が作る雰囲気は最高!
優雅な夜のTea timeになります。
■ステルトンのヴァキューム・ジャグ。
(→Shoppingへ)

傾けるとフタが自動的に開いて、水が注げる優れもの。
保温効果があるので一年中使ってます。
ただ置いておくだけでも、インテリアになります。

■bodumのコーヒーメーカーサントス。
水を吸い上げて蒸留する
サイフォン式なので、味も香りもかなりGood。濃い目のコーヒーがお好きならぜひオススメです!
■ローゼンダールのお猿さん。(→Shoppingへ)
カイ・ボイセンがデザインした木製インテリア玩具シリーズのおサル。念願のおサルがやっと我が家の一員に!「これは本当にいい!!買ってよかった〜」と大絶賛!
手、足ともにグルグル動かせるので、幅1cmくらいあれば、どこにでも引っかかります。テーブルの上にチョコンと座らせておくのもまた雰囲気良し!
■スウェーデンのゴットランド島にしかいないという羊の毛を使ったクッション。
ゴットランドでは羊の毛を使ったアイテムががいろいろありましたが、私たちはこのクッションをチョイス!毛は薄いグレーと濃いグレーのクリクリカールです。
肌触りはとっても柔らかくて、まるでトイプードルをなでているかのような感じ。
■デザインハウス・ストックホルムのキャンドル
ステンレスは無機質なイメージがあるけれど、キャンドルに使うことで、「男っぽ過ぎず、女っぽ過ぎず・・・」、「甘すぎず、無機質すぎず・・」な絶妙な雰囲気を作ってくれる。“性別のないインテリア”を目指す私たちにはピッタリのアイテム。
■アイアンのキャンドル
8つのキャンドルがついたアイアンのキャンドルスタンド。
緩やかなS字状にキャンドルが配置されていて、見ているだけで本当に和みます。

インテリアのポイントとしても楽しめて、キャンドル好きの私達にはうれしい限り!
■スウェーデンのスヴェンスク・テンのプレイスマット。 ■IittalaのキャンドルBallo
イッタラのガラスは色が本当に綺麗。
特にBalloはライトブルーが好き。





  取扱店 :BOSE SHOP ONLINE
■BOSE Wave Music System(White)
とうとう買ってしまった〜!BOSE Wave Music System。
このオーディオの決め手となったのは、3つ!
・移動できること。
大型スピーカーを凌ぐほどの高音質。
・スッキリとしたデザイン。

■Delonghiのエスプレッソ・カプチーノメーカー
家でもスタバのようなコーヒーを飲みたいと思って購入しました。家で作れるコーヒーの種類が増えてカフェタイムが充実!
銅の細口ドリップポット
アラジンの魔法のランプのようなポット。ドリップにはこれが一番使いやすい!
■ドイツ/ザッセンハウス社の手動臼式
今はもう製造中止になってしまったドイツ zassenhaus(ザッセンハウス社)の臼式コーヒーミル。
ギリギリのところでGETできたラッキーなミル。

■CHEMEX
ペーパードリップ式コーヒーメーカーCHEMEX。
木製の持ち手と皮ひも、木のボール。
機械ではなく、“道具”という感じがして好き。
■密封できるローゼンダールのストレージジャー(収納瓶)
"Lighting"

北欧のインテリアに興味を持ってから、私たちの"照明好き"は始まり、夫婦そろって照明コンサルタントという
資格を取りました。(1年間の通信教育で、決して難しくはありませんけどね・・・)

インテリアを考える時、照明は結構忘れられがちですが、照明のインテリアにおける効果は絶大です!
照明の置き方や当て方で部屋の雰囲気はグッと変わってきます。

高級ホテルやレストランにいくと、ゆったりとした非日常的な気分になりますよね。
ホテルやレストランの落ち着きやゆったりとしたやすらぎ、非日常性を演出しているものに、
照明の役割は非常に大きいのです。
照明を少し変えて、ホテルのようなリラックスできる空間を自宅に再現してみてはいかがでしょうか?

そこで・・・、

北欧流照明の楽しみ方。
明かりを楽しむ照明コーディネート術。5つのコツ。


を書いてみました!
 
1.部屋を多灯照明にして、部屋の明暗を楽しむ。
リラックスできる照明とは、"明るすぎない”照明です。
日本の家庭では、天井から部屋全体を蛍光灯でくまなく照らす照明が一般的に使われていますが、
こういった照明では、ゆったりくつろぐ空間をつくることは難しいです。。
光の陰影のない部屋は、オフィスと同じ雰囲気になってしまいませんか?
リラックスできる部屋にしたいならば、照明は必要な場所に必要最低限の明かりを複数個おいて、
部屋の明暗を楽しめる雰囲気にすることです。
 
 
北欧での照明の利用例
ほんのり薄暗い部屋の雰囲気。
2.光源をあたたかい色にする
光源には蛍光灯、電球、白熱灯、ハロゲンランプなどがありますが、
今使っている光源を少し変えてみるだけで、部屋の雰囲気はだいぶ変わってきますよ。
夜は落ち着く柔らかい色(オレンジ系)の光がおすすめです。
太陽の光は朝は青白く、昼は黄色になり、夕方はオレンジに見えるので、
夜はオレンジの柔らかい光に包まれると人は落ち着くそうです。

  
3.間接照明で照らす。
直接照明とは違って間接照明は、まぶしくない柔らかな光となるので、
間接照明だけだと、読書や細かい用事をするときには少し暗く不便ですが、
雰囲気を重視したい場合には最適です。
 
4.照明の当て方を工夫する。(アッパーライト、ダウンライト)
通常、光は上から下に当てることが多いですが、インテリアとして照明を使う場合は、
そのような既成概念はきっぱり捨てて、いろいろな角度から光を当ててみてください。
観葉植物にはスポットライトを使って、下から上へのアッパーライティングをすると、
影が効果的にできて幻想的な雰囲気になります。
デッドゾーンになりがちな部屋の隅に置くと、空間に広がりが出てきます。
壁に飾った絵画をスポットライトで照らしても立体感が生まれて素敵ですよね。


我が家ではよく壁に下から照明をあてていますが(アッパーライティング)、
自然のなかでは下から上へと光が当たることはないので、とても非日常的、幻想的な気分になりますよ。


 
5.キャンドルの揺れる炎を楽しむ。
日常的にキャンドルを使っていますか?
食事をするときやお酒を飲む時に灯したり、リラックスしたい時に灯したり・・・。


キャンドルの形、個数、置く場所によっても部屋の雰囲気は変わってきます。、
温かい空間を作るにはキャンドルは最適です。

北欧ではやはりいたるところにキャンドルがありました。
日照時間が短いお国柄ということもあって、光の使い方は本当に上手です!
朝の昼もキャンドルは灯されていて・・・。
キャンドルを灯すことには、"人を迎える、歓迎する”という意味があるそうです。
友達が遊びにくる時には、キャンドルをつけて歓迎の気持ちを表すのも乙ですよね・・。

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