このホームページをきっかけに、たくさんの方々と出会えること、いつもうれしく思っています。
そんな出会いの中で、「40年前にスウェーデンのストックホルムに暮らしていた!」
という方と出会うことができました〜。
このHPで北欧旅行記を掲載してもらっているtomoeさんのお父様です。
「来月、スウェーデンで出会った友達と会う機会があるので、良かったら一緒に来ませんか?」と誘っていただきました。
少し緊張したけれど、tomoeさんのお父様の
「出会いに対しては遠慮せずに、会いたいと思うなら飛び込んだ方がいいよ」
という言葉に後押しされて、私たち夫婦は喜んで会いに行ってきました〜。
そもそもtomoeさんとの出会いもこのHPがきっかけでした!
同じ北欧好きだったことや、話していくうちにとても価値観が似ていたこと、
そして何よりもラッキーなことに近県に住んでいることや同い歳だったこと・・・などなどが重なって
一気に意気投合して仲良くなりました。
40年前といえば海外旅行に行き始めた第一期生。
tomoeさんのお父様は、今から約40年前にアメリカからヨーロッパ経由で日本に戻る途中に、
偶然に立ち寄ったスウェーデン(ストックホルム)がとっても気に入り、
そのまま数年間スウェーデンに暮らしてしまったというちょっとビックリな経歴。
1$=360円の時代に、日本から海外へ飛び出して、スウェーデンで暮らしながらいろいろな経験をした。
という皆さんのお話は、とてもおもいしろい話ばかりでした!
(そのまま移住して、スウェーデンで暮らしている方もいると聞いてビックリ!)
当時、スウェーデンにいる日本人はまだまだ少ない中、
ちょうど同時期に居合わせた日本人と共同生活を始めて、スウェーデン生活を満喫したそうです。
(その時のご友人を今回紹介してもらいました。)
レストランでアルバイトをしながら、スウェーデン各地の写真を撮り、歩き回っていたことや
暖かくなると一斉に花が咲き出し、一日中明るい夏のスウェーデンは“楽園”のように感じたことなど
当時の思い出話は尽きることがなく・・・。
そのときに出会った人の中に作家の五木寛之さんがいて、
「デビューのころ」という本でスウェーデンで一緒に過ごしたときのことが書かれているそうです。
「当時の経験があるからこそ、今も心豊かに暮らせている」、
「やりたいと思っていることは、やった方がいい!」、
「思い出のない人生はつまらないよ」
という皆さんの言葉にはとても説得力があって、私たちのモチベーションは↑UPしまくりでした!
“北欧が好き”ということがきっかけで出会った人とは、距離が縮まるのには時間がかからずに、
すぐに打ち解けられるんですね。
しかも年代も性別もすべて越えて!
人との出会いは、自分の世界を何倍にも広げてくれる気がします。
私のサイトを見てくれたtomoeさんがメールをくれて、それをきっかけにお友達になって、
さらにそこから新たな出会いの輪が広がっていく・・・。
出会いのチカラってすごいなぁ・・・とつくづく感じています。
そしてHPを作って本当によかったなぁと。
こんな素敵な出会いがこれからもどんどん広がっていきますように・・・♪
|